秋だね
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soleRebels japan プロジェクトを立ち上げて2カ月。
おかげさまで日本上陸記念イベントの木曽川キリオ店も老若男女問わず沢山のお客様にお越しいただいております。誠にありがとうございます。
皆さまが驚かれるのがその靴の軽さとクウォリティとデザイン。
更にそのフィット感に皆様驚かれている様です。試着されてお買い上げされないお客様のが少ないくらいです。
これからどんどんデザインも増え品揃えが充実していきますので是非とも皆様に何度も足を運んで履いて頂きたいです。
なぜ、このプロジェクトを立ち上げたのか?
それは「マサイ族がタイヤのソールのサンダルを履いていたから」とサンダルの卸し先でのニーズが高かったから。
その単純な二つを合わせてたどり着いたのがsoleRebelsです。
これを何かの縁として私たちこのブランドの普及に全身全霊を込めています。
皆さまがsoleRebelsを履くことによってフェアトレードの効果によるエチオピアの雇用促進が進み、弊社のゼロエミッション・プロジェクトによる感染症の防波堤になります。
なにより、この大不況の中、個人によって考え方は違うと思いますがそれらの効果による日本人の生きるモチベーションの奮起になり日本に活気を取り戻したいと考えています。
その「soul」を是非皆さまの足元に!!
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就職する為に就職するのか?「働く為に」就職するのか?
私は今の時代の就職活動に疑問符を打ちます。
弊社は「働くべき環境」を提供いたします。
これは約束いたします。
率直に言うと「求人」しています。
soleRebelsという靴のブランドを聞いたことがありますか?
ここで全てを語るのは難し・・・なので
→http://
ここで弊社の会社概要が理解していただけると思います。
若いですが、「やる気」の溢れるベンチャー企業です。
前記した通り
弊社は「働くべき環境」を提供いたします。
興味のある方は私にメッセージを下さい。
お待ちしております。
ENO.INC
代表取締役 榎本紗也
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就職氷河期。
大卒人員の増加、世界的大不況による企業の人減らし。ファクターは様々。
今期いまだ、大卒の10万人以上が内定を貰っていないらしい。
僕らの時代はぼんやりしていても4年の秋~春にかけて内定が出たり、就職するために留年したり・・・・
僕もその口。
恵まれていたと、今はそう感じる。
かといって就職してもデータ上では、今の24~26歳の年代の3年以内の定職率は60%を下回る。
自分を探すために旅に出たまま帰れなくなっている人が社会に溢れている。
僕もその口。
僕は、縁あってリアルの旅に出た。東アフリカへ・・・
サバンナにはキリン、シマウマがいて。街にはスリやひったくりがそこら中にいて、スラムのゴミ捨て場には死人がいた。
人間とは動物なのだ。そう認識させられた。
っで今は会社を経営している。
このアクションの意途と動機はとてもイージー。
世界の最貧地区でありあらゆる意味で可能性を秘めているアフリカに対して何かアクションを起こしたくて。(僕の一番大切だった人の遺言とも解釈している)
現状の自分が恵まれすぎているから。あと、自分が恵まれていないから。
だからリスクを背負い込むことに抵抗はなかった。
そして今、転機に立っていると感じている。世界も自分も。
だから共鳴してくれる人を探している。
TOYOTAがアメリカの権力によって圧迫されている。
サムソンの売り上げは日本の主要エレクトリックメーカー全社の3倍。
ボーナスって何?最近貰ったことありますか?
世界は揺らいでいる。
企業に頼る時代は日本において終焉した。
だから?
話を戻そう。氷河期の氷の上のど真ん中で立って彷徨っている人。
そろそろ自分を探す旅の終着を待っている人へ・・・
そう、共鳴してくれる人を探しています。
→http://
メッセージ待ってます。
ENO.INC
CEO SayaEnomoto
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3日、ソマリアで起こったテロのニュース。
ソマリアからの報道によると、首都モガディシオのホテルで3日、自爆テロが起き、閣僚3人を含む19人が死亡した。
暫定政府への打撃を狙った反政府組織による犯行とみられ、保健相、高等教育相、教育相が死亡した。
AFP通信によると、大学の医学部生の卒業式で爆発が起きた。被害者の多くは学生とみられるが、報道関係者も
2人死亡。式に参加したスポーツ担当相らも負傷した。
ソマリアでは6月には国際テロ組織アルカイダ系とみられるイスラム系武装組織アルシャバーブによる自爆テロ事件が起き、治安相を含む少なくとも30人が死亡。暫定政府軍などと反政府組織との衝突が続いている。
このニュースは特別大きく報道されることなく淡々とニュースキャスターは記事を読み上げていた。
私にはその報道の仕方が深く印象に刻まれた。
日本や他の先進国において閣僚級が自爆テロに巻き込まれ死亡したとなれば国家の一大事として延々ニュースが流れることだろう。
確かに、アフリカ諸国をテロや内紛が絶えず起こっている。
しかし、それをあたかも遠くの土地の「よくあること」と捉えるのにどこか違和感を感じる。
人々はもう少し踏み込み「興味」を持つべきだと思う。
そこから、何かのアクションが起こる・・・・
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連日の円高、株安騒動をメディアは大きく取り上げている。
事の発端は「ドバイの破綻」、ニュースソース的に言えば「ドバイショック」から波及した円キャリートレードである。
私的目線だとサブプライムローン問題から生じた金融危機において、不動産主導で経済移行していたドバイにおいてこの危機が起こリ得ることは予測の範疇であったのでたいした驚きはない。
世界規模で不動産投資が進んでいたドバイ。ショックによって引き起こされた被害総額は計り知れない。
今回の円高は意味ブームに乗り遅れていた(まず不動産投資の基本概念が薄い)日本に大きな被害がなく世界中の投資家がとりあえずのストックに円を選び円の独歩高になったという図式である。
いつまで続くのか?ドバイショックの根深さがどれほどなのかが問題である。
欧州系の銀行がドバイ政府持ち株会社から5兆円引き上げるという数字がとりあえず表面に出てきている。
根は深く枝分かれし複雑に絡み合っていて抜こうとしても抜けず、潤沢の水(金)によって維持されていた枝葉(不動産)は最早枯れているのではないか?
とりあえず日本にとって眼前の問題は円高である輸出大国である日本にとってはかなり頭の痛い話である。
トヨタショック後、輸出関連企業は大幅に想定レートを下げ、TOYOTAの現在の対ドル想定レートが90円HONDAが85円しかし、予想を超えてきた円高に企業は打つ手を必死に模索し毎日の為替の変動に右往左往している。
それに反応して株価も値を下げ続けている。
政府も予算の見直しを検討する旨を発表し国単位としても危機感を感じている。
また、輸入関連企業は主に食品系はコスト安から価格競争に乗り出しデフレを引き起こす様相である。
これから、世界はどう変動していくのか?
先行きは見えない。
アフリカは?
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毎朝、コンビニに寄ってコーヒーとタバコを買って出社する。
私はヘビースモーカーでコーヒードランカー。
双方が手元に無いと何も手がつけられない。
たとえば、アフリカへ出張となるとフライト時間がトランジットを抜いて15時間を越える。
タバコが吸いたい衝動で非常に落ち着きがなくなる。
コーヒーはいくらでも頼めば飲めるが、私にとってコーヒーとタバコはご飯と梅干、うなぎに山椒くらい相性が良く、頼んだが最期タバコへの衝動が抑えきれなくなる。
機内のモニターで映画を見てもスピーカーで音楽を聞いててもなんだか口寂しさが先行してしまって何も頭に入ってこない。
どうするかというと、ひたすら寝ることを心がけている。
おかげで、飛行機の席に着くとパブロフの犬のように一瞬で眠りにつく習性が身についた。
アフリカではどのようなスモーキングライフを過ごしていたかというと、「キオスク」で買って吸っていた。
日本で言う駅にあるキオスクとは違い、普通の路上にある一定の距離を保って独立して立っている小さなコンビニみたいなものを指す。
そこでは、タバコの銘柄を選び「1プリーズ」というと1箱ではなく1本出てくる。
確かにそうだ、平均月収が個人あたり1万円を切る向こうの人々の感覚からすればタバコが大体一箱70円。
高級品である。
ばら売りするのも当然である。
戦前、戦後の日本の煙草屋さんもそうだったこと思い起こさせる。
コーヒーも同じである。コーヒーの世界的な名産地キリマンジャロの麓の国でありながらコーヒーのスタンダードは
アフリカフェというインスタントコーヒー。
これがなかなか絶品で毎朝といっていいほど滞在中飲んでいた。
しかし、上質な豆はすべてヨーロッパ、日本などの海外へ輸出してしまうそうだ。
私事だが、鳩山さんのタバコ税の引き上げ検討にそわそわしている。
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去年の今頃、私はケニアにいた。
突き抜けるように青い空と綿あめのような大きな雲。
ジャカランダが咲き乱れていた。
サブプライムローンが引き金でリーマンショックが引き起こされて、日本では連鎖的に急激なドル安が引き金にトヨタショックが起きていた。
現在のアメリカ発信による連鎖的金融危機に世界が飲み込まれていく淵にいた。
ちょうど去年の11月4日、デパートでコーヒーを飲んでいたら、急にデパートが午後から閉店すると言いだした。
店員に「なぜ?」と問うたら、「オバマが大統領になったの」と誇らしげに言った。
先にノーベル平和賞を受賞したバラク・オバマ氏が大統領就任が決定したのだ。出生のルーツであるケニア全土がお祝いムード一色に染まり社会の動きがピタッと止まった。
デパートからゲストハウスへ帰る途中、煙草を買おうとキオスクに寄ると顔見知りになっていたおじさんが店を閉めようとしていた。「オバマ?」と聞くと
親指を立てて嬉しそうに「YES!!」と答えた。
黒人初のアメリカ大統領。これはほぼ全土が植民地化されていた、歴史を持ち各地に奴隷貿易の拠点があったアフリカにとってはこれと言ってないニュースなのだったのだろう。
そして、今彼はアフリカの人々にどう映っているのであろうか?
個人の私見だが彼はニュートラルな視点の持ち主で偏った政治はしないと思うがアフリカの期待にこたえる舵取りを私も期待している。
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子供の言葉はとてもきれいだと思う。
今日、3歳の従姉の子と病院の敷地内にある彩々に染まった紅葉した樹々に囲まれた庭の中で遊んだ。
紅葉を見て、「夕焼けの葉っぱだ!」と形容していていた。
なんてきれいな言葉を紡ぐのだろうと感心した。
それから、ひと時が過ぎ
「きれいなもの見たからママに教えてあげるの。」
庭に敷き詰められた落ち葉の絨毯の上で葉を一葉手に取りそう呟いた。
確かに、私もとても綺麗だと感じ、気持ちが良かったがその心持を大切なひとに伝えようという思いは浮かびあがらなかった。
私の人生、まだ短い時間ではあるが大切なものを忘れてしまったと感じた。
それを「擦れた」と言うならばそうなのかもしれない。
子供は情報を享受し伝達し成長していく。
しかし、現代社会は情報、通信のインフラの過度の成長により情報過多、伝達は過度の合理化が進んでいる。
子供はありとあらゆる情報を嫌でも受け取らなければなくなっていて、その反面、伝達は過度に合理化し、そこに「なにかたいせつなもの」が削られてしまっている。
それを、「進化」と呼べば片付くのかもしれないがさもしい気持がする。
その点、情報、通信のインフラの整備が進んでいないアフリカの人々はとても日本人の私からすると非合理だがどこか暖かい。
トラブルは人と人とが面と向かい話し合い。愛情も言葉と体で精一杯表現しあう。
日本人が忘れてしまったものを彼らは持っている。
彼らを知ることで削られた何かを埋めることができるかもしれない。
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